かんなびBLOG

リフォーム業者の選び方のポイント④:
協力業者がわかること

住まいづくりはいろんな種類の職人さんの仕事で成り立ちます。木工事であれば大工さん、土工事であれば左官さんや土木屋さん。電気工事、水道工事、ガス工事、そして塗装工事に内装工事、板金屋さんに瓦屋さん、いろんな専門の職人さんが出入りします。その職人さんたちがどこのどういう職人さんかわかることが大事です。

もっと言えばできるだけ地元の職人さんが理想です。地元で生きている彼らは職人としてプロとして責任感をもって仕事に現場に臨んでくれます。また当然ですが地元の特色をよく知っています。
工事が終わってからのメンテナンスでも顔がわかっている間柄の方が安心です。また現場を分かっている同じ職人が対応することが住まいの状態を把握するためにも大事です。

戸建住宅の全面リフォーム

戸建住宅の全面リフォーム。
大工さんの工事はすっかり終わってクロス屋さんの下地処理の様子。

また材料の供給元の材木屋さん、金物屋さんもとても大事です。シックハウスに対応した建材なのか?求められている強度の金物なのか?きちんと対応してくれる材木屋さん、金物屋さんが必要です。ホームセンターなどではシックハウス対策の規制にかかる建材が平気で売られていたりします。

戸建て住宅の洋室の内装替え

戸建て住宅の洋室の内装替え。
壁に丈夫な化粧パネルを使いました。

リフォーム業者を支える協力業者がわかること、これも大事なポイントの一つです。

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