かんなび工舎の4つの安心!

現役の大工さんが打ち合わせをし、棟梁として現場を取りまとめるので安心!

現役の大工さんが打ち合わせをし、棟梁として現場を取りまとめるので安心!
大工さんは住宅の工事現場では一番中心的な存在です。他のすべての業種と納まりなどで関係いたします。
かんなび工舎では、大工さんとしての経験豊富な私が施主と打ち合わせを行います。そしてその内容をもとに各職方と打ち合わせをし手配します。
ですので私が大工として大手建設会社等で体験した次のようなことはあり得ません。

実例その1 大手ハウスメーカーのリフォーム

マンションの1住戸全面改装の工事で作業をしていると見慣れない背広姿の男性が登場。「誰かな?」と思い会釈をすると「○○ハウスのものです」とあいさつしほどなく退散されました。この現場で元請のハウスメーカーの方とお会いしたのはこの一度きりです。
⇒かんなび工舎ではできる限り作業の前と後に立ち会うようにしています。現場が重なり立ち会えない場合は後日できるだけ速やかに作業の確認をします。

実例その2 大手エネルギー関連会社のリフォーム

この会社の場合、まず現場に入って大工さんが必要な材料を考えて元請に連絡します。ですので材料の搬入が遅れることがままあります。そうすると無駄に工期が長くなってしまいます。そもそも見積ではどう材料を見積もっているのかしら?
⇒かんなび工舎では現場調査を踏まえ材料明細を作成し、それをもとに見積をします。撤去したのち判明する事柄をのぞき(例えば白蟻の害が見つかったなど)材料の過不足・遅延などはありません。また納期確認の上、打合せ・発注をしますので材料の搬入遅れによる工期の遅れはありません。

実例その3 大手不動産会社のリフォーム

やはりマンションの全面改装の現場です。図面をもとに部屋の形が出来上がってきました。とその頃に元請の不動産会社の営業担当者が施主とともに現場に来ました。「現場確認かな?」と思い待機していると現場監督が現れ「クローゼットの位置を反対の壁面に変更してほしい」「キッチンの収納の形状を変更してほしい」と言って来ました。もうすでに骨組みはできているのにです。
当然仕方がなく指示の通り撤去し、新たに作り直しました。工期が大幅に遅れたことは言うまでもありません。
⇒かんなび工舎では、タイムリーに綿密に打ち合わせをいたしますのでこのような手戻り・変更はありません。

工事原価に経費+消費税、という単純明快な見積で安心!

かんなび工舎の見積もりは、(仕入れ原価+各職方の工事原価)×10%の経費+消費税、という至極単純明快な見積です。オンもバックも縁がありません。不明朗な部分も一切ありません。ですので変更の場合もスムーズです。
施主支給材料にも対応いたします。ただし、打合せ・手配が必要な場合は施主支給材料にも応分の経費を頂戴いたします。

そうした見積方法ですので、パック料金や「○○万円~」などの表現や「○○無料!」などの表現はいたしません。
「○○そっくりさん」など定価リフォームをされています。これまでの工事実績から工事費を算定されているそうです。そうすると半数の人は得をするかもしれませんが、少なくとも半数の人は損をします。それに相手は大手企業です。自ら損をするシステムで販売するはずがありません。そうすれば半数以上の人が損をしていると言っても過言ではないでしょう。加えて思わぬ追加がないそうです。一見良心的ですが、撤去後初めてわかる不具合にも対処すべくあらかじめ工事費が乗せられているということですよね?ちょっと不可解です。
定価もパック料金もそうですが、「○○円~」という表現もわかりやすいように見えて不親切だとかんなび工舎は考えます。それぞれの家の状況は千差万別です。すこぶる状態のいいお家もあれば、状態の悪いお家もあります。状況に応じた工事の提案をするのが、職能家としての我々の責務だと考えます。ですのでかんなび工舎では、できる限りくまなく現地調査を行い、それを踏まえて工事内容を提案し、見積に反映するというオーダーメイドな方法で対応いたします。

個人経営を補う資格・認定・登録で安心!

建築にかかわる事柄は、とても広くて奥も深いものばかりです。それもそのはず、人間一人一人が異なるのと同様にそれぞれの家も一つ一つ異なります。同じ間取りのマンションでも住み方、暮らし方で大きく異なります。そもそもそこに暮らすご家族がユニークな(唯一の)存在です。そんな住まいに向き合う時、様々なことに思いを巡らせる必要があります。耐震の改修を考えた方が良いのか?バリアフリーへの対応を提案すべきか?省エネ改修はどの程度が妥当か?施主の希望する内容を見極めることに加えてご予算をもにらみながら、これからも住まい続けられるにあたってどのような提案が妥当かを考える必要があります。それには多種多様な能力を常に備える準備が必要です。かんなび工舎では別掲のとおり、これからの住まいづくりにおいて欠かせない資格・認定・登録を取得しています。またこれからも広く深く新たな研鑽に努めます。

地元の優秀な職方による施工・サポートで安心!

「ともに住まいをつくる」協力業者、名付けて「チームかんなび」を支える各職方は、地元北摂で長年信頼を得ている優秀な職方ばかりです。地域の住まいは地域で守る!そうした使命感をもってみんな日々頑張っています。

チームかんなびの図

大手ではこっちの職方をあっちの地域へ、あっちの職方をこっちの地域へ、ということがまかり通っています。そんなやり方で現場に対する責任感は生まれようがありません。かんなび工舎では、1業種1業者の体制で責任ある施工をいたします。
サポートについては、正直に申し上げて、アフターサービスのシステムを特別に用意してはおりません。年に一度の訪問の他は、もし不具合が生じた場合、お電話一本で関係する職方とできるだけ速やかに訪問します。この職方は当然施工をした当の職方ですので状況も把握したうえで責任を持って対応いたします。